番長2の高設定をつかんだものの…。

 

番長2が現役だった頃、設定狙いやハイエナで良く打ったものでした。普段はハイエナメインである私も、通常字から頂ラッシュを引いたりすれば話は別でハイエナの最中に通常頂を確認出来た場合は粘ったものでした。それで必ず勝てるとは限りませんでしたが、通常頂を引いた台はやはり高設定であることが多かったです。
ある日、ハイエナで番長2を打っていると通常時から頂ラッシュに突入。これはしばらく様子を見ねばなるまい、と打ち続けているとなんと朝礼が。そう、フリーズです。高設定であるかどうかという以前に最大の爆発契機となり得るフリーズ、これは生かさねばなるまいと意気込みましたがいまいち伸びずに2000枚程度で終わってしまいました。しかし、それでも未だ高設定の可能性は残るので打ち続けると再び通常時からの頂ラッシュ、これはもらった!!

 

……はずだったのですが、せっかく頂ラッシュを引いても上乗せせずボーナスも引けずでは宝の持ち腐れ。それどころか、フリーズで出したメダルも飲まれかける始末で最終的には心が折れて止めてしまいました。通常時からの頂ラッシュは3回は確認しているので高設定であったことは間違いありません。しかし、高設定であってもそれ以上に人間設定が大事なのであると再確認した体験でした…。

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