今でもパチンコで楽しめています。

 

普段の私はパチスロ党で、パチンコはたまにしか打たないのですがこのパチンコパチスロにどっぷりハマってしまったのは間違いなく親父に連れて行かれたパチンコがきっかけでしたね。私がまだ小学生の頃の話で、今では考えられないことですが当時はおおらかでパチンコ店に子どもがいることも珍しくありませんでした。

 

親父が何かのパチンコを打ち、私はその隣に座ってたまに親父がくれるパチンコ玉を使って見よう見真似でパチンコを打っていました。そして液晶が動き、リーチが起こり、なんと「6」の絵柄が揃ってしまったのです。「当たっちまいやがった!」っていう親父の言葉は今でも覚えています。親父は変に律儀なところがあって、その大当たりで出た出玉を全て私にくれました。生涯初めてのプラスでしたね、プラス6Kでした。

 

その後実際に自分でパチンコを打つようになるまでにはしばらくの時間があり、友人の影響もありパチンコよりもパチスロをメインで打つようになりました。ただ、パチスロを期待値や機械割などに沿って立ち回る反面、パチンコというものは私にとって純粋な遊びとして今でも楽しめています。パチスロで大負けした後に、パチンコの初代エヴァを打って8連チャンくらいして逆転してしまったときは痛快でしたね。きっと、パチンコというものが存在し続ける限り私がパチンコで遊ぶことはなくならないでしょう。パチスロのように下手に勝負にこだわらない分、適度な距離を保てている気がします。

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