天上のランプマスターの思い出。

   2016/12/02

パチンコにも天井があれば、というのはパチンカーならば誰しもが一度は思ったことがある願望でしょう。しかし、過去から現在に至るまで発売されてきた数多くのパチンコ台の中で1つだけ天井が存在したパチンコがあったのをご存知ですか?

 

その名を「天上のランプマスター」と言い、パチンコで唯一天井が存在した機種であります。ランプマスターには2種類の天井が存在し、1つは小当たりが15回連続することによるスルー回数天井、もう1つは通常時128回転を超えることによるゲーム数天井です。もっともパチスロのゲーム数天井と違って、128回転を超えたからといってすぐに大当たりするわけではなくその後自らの力で小当たりを引かなくてはならないのですが。

 

それでもパチンコに天井が存在するというのは斬新でした。普段パチスロの方よく打つ私もランプマスターにはハマり、一時期この台を打つ理由を作ってまで打っていたほどです。ルビィのトレジャータイムにすっかりはまってしまい、宝箱保留を見たりとか当りそうで当たらなくてかと思えば当たったりするルビィのライブ演出には一喜一憂させられました。もっともそんな狙い方の出来るパチンコが店に好かれるはずもなく、ひどい釘ばかりで撤去も早かったですが。それでも仮に今、ランプマスターが近所で打てるとしたら収支度外視で朝から晩まで打っているかもしれません。それくらい好きな台だったのです。

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